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第10回IEA Windセミナー」の開催のご案内

 平素より国際エネルギー機関の風力発電技術協力プログラム(IEA Wind Technology Collaboration Programme(以下、IEA Wind))へご理解を頂き、感謝申し上げます。
今年度も昨年に引き続き、IEA Windにおける日本の取組等を紹介するIEA Windセミナーを開催することになりましたのでご案内申し上げます。
今回は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、会場講演(参加数100名)とオンライン配信のハイブリッド方式にてセミナーを開催いたします。
IEA Windのうち国際共同研究活動(以下、Task(タスク))における技術協力や技術交流は、日本の風力発電技術の更なる発展・向上及び風力発電のIEC国際標準策定における日本の発言力向上のために非常に重要と考えております。

本セミナーでは、特に日本が参加しているTaskにおける最先端の研究成果をご紹介いたします。
国内の風力発電関係者の皆様にとって有意義な情報を提供する機会となりますことを、期待しております。

是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。


                                                                                                    IEA Wind国内委員会

〇日 時:2022年3月1日(火) 10:30~16:20(予定)
○開催方法:ハイブリッド方式
      講演会場(AP新橋【JR新橋駅より徒歩0分】、先着100名)
      オンラインセミナー(Webexにて配信)
○参加費:無料
○申込方法:下記のセミナー案内ページ内の申し込み方法にある参加登録のURLにアクセスして,お申込みください。
セミナー案内ページURL:
https://www.windenergy.co.jp/_src/62216133/10th_IEAwindSeminar20220301.pdf
○申込締切:2022年2月28日(月)17時まで
      (講演会場の参加受付は、100名(先着順)に達した時点で締切ります)

〇講演内容(予定)
  10:30 開会の挨拶   石原孟(東京大学・

IEA Wind国内委員会委員長)
  10:35-12:05 午前の部
   ・IEA Windの取組概要   渡部良朋(NEDO)
   ・Task32 風計測ライダー適用に関する検討状況  今城勝治(三菱電機)
   ・Task30 洋上風車解析コードの検証(OC6)   山口敦(東京大学)
  12:05-13:05 休憩
  13:05-14:50 午後の部①
   ・Task31 ウィンドファーム流れモデルのベンチマーク

 植田祐子(WINC)
   ・Task40 ダウンウィンド風車技術とタスク化への取組み

 大和田政孝(風力エネルギー研究所)
   ・Task26 風力発電のコスト     菊地由佳(東京大学)
  14:50-15:05 休憩
  15:05-16:15 午後の部②
   ・Task28 風力発電プロジェクトの社会的受容性 丸山康司(名古屋大学)
   ・Task25 風力発電大量導入時の電力系統の設計と運用

 安田陽(京都大学)
  16:15 閉会の挨拶   佐々木淳(NEDO)

〇お問い合わせ先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 (IEA Wind 国内委員会事務局)

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賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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