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ミッション・ビジョン

日本風工学会のミッション

安全・快適で持続可能な社会の実現に寄与するため,風に関わる人々のつながりの場を創造し,風工学の学術・技術の発展に貢献する


日本風工学会のビジョン

風工学分野における世界をリードする新しい学術の創造と社会への技術の展開を通じて,安全・快適で持続可能な社会の実現に寄与する.

<レジリエントな社会への貢献>

気象災害の激甚化が懸念される中で,災害リスクの評価と耐風設計法および被害低減策の提案を通じて,レジリエントな社会の実現に貢献する.

    • 気候変動によって加速される極端気象のハザード評価
    • 耐風設計・維持管理の高度化を通じた土木・建築構造物の耐風性能向上
    • 気象現象による経済および社会活動への影響評価と被害低減策の提案
    • ICTおよびデジタル技術の活用による気象災害の被害低減

<快適な社会への貢献>

社会,技術および気候が急速に変容する時代において,風の観測・予測・制御や利活用の観点から,快適な生活空間や社会の形成ならびに人々のウェルビーイング実現に貢献する.

    • 気候・社会変化の中における都市・建築の環境解析と健康および快適性評価
    • 気候変動に適応し自然と共生するスマートな都市・建築の設計および運用支援
    • スポーツをはじめとする人々の多様な屋外活動の計画および運用支援
    • リモートセンシングや地上稠密観測に基づく精確な気象と環境の把握および予測
    • 快適で効率的な移動・交通システムの計画および運用支援
    • 人類の生活空間の拡張(超高層・宇宙・深海など)のための技術開発および環境把握

<持続可能な社会への貢献>

再生可能エネルギーや省エネ技術の研究開発と普及促進,開発途上国などに対する先進的な教育機会と技術の提供を通じて,持続可能な社会の実現に貢献する.

    • 風力・太陽光・地熱など再生可能エネルギーの研究開発と普及促進
    • 都市・建築の通風や輸送・交通手段の空力改善など省エネ技術の研究開発と普及促進
    • 開発途上国などへの教育機会の提供を通じた教育格差の解消および先進技術の提供を通じたレジリエントな社会の実現支援

ビジョンの実現に向けて

風に関わる人々,社会,情報のつながりの場を提供する.

    • 世代・分野や地域・国を越えた学術研究ネットワークの形成
    • 論文集・学会誌・学会発表などを通じた質の高い知識・情報の発信
    • 研究成果の社会実装の促進と社会課題を踏まえた研究活動の活性化

ビジョン実現のための具体的な活動内容はこちら

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賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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