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本学会について

 風工学に関する問題は、地上構造物の風荷重や振動から大気汚染、風力エネルギーに至るまで幅広く、関連する分野も、建築、土木、気象、航空、自動車、電気など広範囲にわたります。本会は、これら多くの分野における風工学の学術・技術の進歩・発達に貢献すべく活動しており、風工学に関心を持つ全ての方々に会員への道を開いています。風工学の益々の発展のために、多くの方々のご参加をお願い申し上げます。

活動内容

(1) 日本風工学会誌、論文集の発行(年4回)

journal年4回発刊される学会誌・論文集

(2) 学術・技術情報の交換、研究の連絡、および啓蒙活動

class小学校への出張講義の様子

(3) 年次研究発表会の開催、および風工学シンポジウム等の共催

風工学会年次研究発表会が毎年5月に行われ、多数の風に関する研究発表が行なわれています。

(4) 風工学に関する研究委員会活動

(5) 特に顕著な貢献をした会員、および優れた研究業績を挙げた会員に対する表彰

(6) 国際風工学会(International Association for Wind Engineering)の日本グループとしての活動

Google検索(jawe.jp内)

賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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