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【10月13日】風災害研究会100回記念公開討論会(オンライン)

風災害研究会100回記念企画
公開討論会「強風災害低減に向けた次の一手」

 

当研究会は、強風災害の調査と調査結果の社会への還元を通して強風災害の低減を図ることを目的に1998年4月に発足し、活動をしてきました。

次回の第100回の節目の研究会では、これまでの活動を総括し、進むべき方向(=風災害のメカニズム解明だけでなく、風災害低減の仕組み・仕掛けの実装が大事)を共有するため、記念企画として公開、開催いたします。

 

■日時:2022年10月13日(木)14時30分~16時30分

■方法:オンライン(Zoom)

■参加登録方法:下記のフォームに必要事項を記入し、前日までに登録を完了してください。Zoom URLは、当日にメールにてお知らせします。

   https://forms.gle/STjkKsP1VaQjp5o8A    

※風災害研究会メンバーは登録不要です。

■プログラム
(1)趣旨説明 (京都大学防災研究所 西嶋一欽)
・討論会の趣旨
・風災害研究会メンバーへのアンケート結果

(2)話題提供 ※タイトルは仮
・強風災害と対策の変遷   (建築研究所 髙舘祐貴)
・保険業界との連携:強風リスク分析コンソーシアム   (京都大学防災研究所 西嶋一欽)
・太陽光発電業界での減災への取り組み   (構造耐力評価機構 高森浩治)
・ムーンショット目標8とタイフーンショット計画  (横浜国立大学 台風科学技術研究センター/教育学部 筆保弘徳)
(3)討論
(4)総括


※討論会ならびに討論の内容は日本風工学会誌にて報告を予定しています。ご理解、ご協力をお願いします。

■問い合わせ先

 風災害研究会幹事 友清 衣利子

 メールアドレス tomokiyo (at) arch.kumamoto-u.ac.jp  ※ (at)を@に変更してください。

Google検索(jawe.jp内)

賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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