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2021年12月米国で多発したトルネードで被災された皆様へ(お見舞い)

2021年12月10日深夜から11日未明(現地時間)にかけて、米国南部や中西部の6つの州で30個以上のトルネードが発生し各地で甚大な被害が報告されています。ケンタッキー州では犠牲者が80名以上、全米では100名以上に達する可能性が指摘されています。

被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災された皆様のご心労、ご苦労を心配しますとともに、被災地の一日も早い復旧を願っております。また、救助活動に当たられておられる皆様ならびに災害後のさまざまな支援活動に携わられておられる皆様に深く敬意を表します。

日本風工学会では風災害研究会が発生直後から被害状況の把握を目的として情報収集を行っています。また本会では、台風や竜巻等強風災害の低減を目指し、さまざまな調査・研究活動、社会啓発活動を行っています。今後も強風被害低減と安全・安心な社会を目指して一層努力していく所存です。

2021年12月13日

一般社団法人 日本風工学会 会長 奥田泰雄

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1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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