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日本風工学会論文集の完全オンラインジャーナル化について

編集・広報委員会では,日本風工学会論文集の活性化や効果的・効率的な情報発信について検討を行って参りました。その結果,これまで冊子とJ-STAGEの両媒体において発行してきました論文集について,2021年10月号 (Vol. 46, No. 4 (No. 169)) にて冊子版を廃止し,2022年1月号 (Vol. 47, No. 1 (No. 170)) よりオープンアクセスの完全オンラインジャーナル化することといたしました。
完全オンラインジャーナル化に伴い,カラーページの掲載料金は無料となります。登載料は従来通り,基本頁数以内は無料で,超過分はその頁数に応じて超過料金をお支払いいただきます。また,採用決定ならびに校正完了後にすみやかにJ-STAGEに掲載され,従来よりも短期間で研究成果を広く公開できるようになります。
会員の皆様におかれましてはご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

・カラーページの掲載料金が不要となることを除き,投稿規程および執筆要領や原稿フォーマットは従来から変更ありません。新しい投稿規程および執筆要領は本会ウェブページをご覧ください。
・2021年8月1日以降に投稿された原稿は,査読の進捗に関わらず,2022年1月号以降にJ-STAGEのみでの掲載となります。
・2021年7月31日までに投稿された原稿が2021年10月号までに掲載される場合は,現行の規程通りのカラー印刷料金をお支払いいただきます。同号までに掲載されない場合は,2022年1月号以降にJ-STAGEのみでの掲載となり,カラー印刷料金は不要とします。
・審査の進捗に関わらず,掲載号のご希望に関するお申し出にはご対応いたしかねますので,あらかじめご了承ください。

 こちらのページも併せてご覧ください。

問い合わせ先:編集・広報委員会副幹事 野口恭平(京都大学)E-mail: journal_editor☆jawe.jp【「☆」は@に置き換えてください】

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風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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