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第11回日本風工学会若手スクールのお知らせ

近い将来,日本風工学会の担い手となる大学院生と若手研究者の方々を対象に,「第11回日本風工学会若手スクール」を2019年度年次研究発表会の翌日に開講いたします。奮ってご参加下さいますよう,お願い申し上げます。定員は25名ほどを予定していますが,申込者が多数となった場合は受付を締め切る場合がございますので,早めのお申し込みをお願い致します。

日時:

 2019年5月23日(木)~24日(金)


会場:

 京都大学・阿武山観測所
 (〒569-1041 大阪府高槻市奈佐原944 http://abuyama.com/)

 

参加費:

 学生会員 無料, 正会員・賛助会員 4,000円程度(懇親会費・昼食弁当代として)
      ※賛助会員の場合1社2名までとさせて頂きます。
      ※宿泊を申し込まれる場合は宿泊費を別途頂きます。

 

スクールの概要:
今年の若手スクールは,「京都大学・阿武山観測所」にて開催する予定です。同観測所の見学会では,「地震学の歩み」をテーマに,世界の地震観測の歴史を語る地震計を見学頂きます。セミナーでは,「超大型・超小型風洞設備構想」として,現在風工学会の研究会として活動している対照的な2つの風洞設備構想について,講演頂きます。
また,懇親会は23日の夜(年次研究発表会会場からバスで移動予定)に,同施設内にて実施します。参加者には短い研究紹介をお願いし,懇親会を通じて親睦と交流を図りたいと思います。同施設にて宿泊が可能ですので,研究面だけではなく様々な意見交換ができればと思います。

 

プログラム(予定):
5/23(木)
  年次研究発表会終了後 京都大学宇治キャンパスより阿武山観測所までバスで移動
  19:00頃~  懇親会&研究紹介
5/24(金)
10:00~11:00 セミナー①「実大ストームシミュレータ構想について(京都大学・西嶋一欽先生)」
  11:00~12:00 セミナー②「耐風構造教材用卓上風洞構想について(西村宏昭先生)」
  13:00~15:30 見学会「地震学の歩み講座&歴代地震計展示室ツアー」
  16:00頃   現地解散(タクシーなど乗り合いで最寄り駅まで移動)


宿泊について:
阿武山観測所内で宿泊が可能ですが,個室が3室しかございませんので,基本的には複数名で和室(最大9名×3室)をご利用頂きます。女性の方が一定数以下の場合には,個室を優先してご利用頂きたいと思いますが,不足する場合やその他にもご希望があれば,JR高槻駅周辺などのホテルにご宿泊頂きます(必要に応じて,こちらでタクシーを手配します)。
阿武山観測所内に宿泊の場合には,一人あたり3,500円程度(朝食代別途)をお支払いいただきますが,大学への一括支払いのため,各人への宿泊費の領収書が発行できません。最終案内において,必要な費用を明記した上で,必要に応じて各人の参加証明は発行致しますが,領収書が無ければ宿泊できない場合などは,前述のホテルへご宿泊いただければと思います。

 

申込み方法:
参加を希望される方は,下記内容をメールにてご連絡ください。2日目のセミナー・見学会のみの参加も受け付けております。詳細については申し込みされた方にメールにてご連絡します。
1 氏名・フリガナ
2 所属
3 所在地(郵便番号・住所)
4 連絡先(TEL・E-mail)
5 24日セミナー・見学会(参加 or 不参加)
6 23日懇親会(参加 or 不参加)
7 23日の阿武山観測所への宿泊(希望する or 希望しない)
8 その他のご希望
宿泊に関しては最終的には申し込み状況を踏まえて調整させて頂きますが,個室希望やホテル宿泊希望などの場合は併せてご連絡ください。

申込先:松宮央登(電力中央研究所) E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
申込期限:2019年5月8日(水)(申込多数の場合には,早めに締め切る場合がございます)

 

スクール担当:
運営・学術委員会 若手ネットワーク分科会
 菊本英紀(東京大学),松宮央登(電力中央研究所)

 

アクセス:

Google検索(jawe.jp内)

賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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