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一般社団法人日本風工学会論文審査要領

平成22年9月14日施行
平成24年3月6日改定
平成26年4月18日改定
平成30年3月19日改定

(審査の対象)
第1条 JWE「日本風工学会論文集」(以下論文集という)に投稿された「論文」と「研究報告」は,原則としてここに規定する要領で論文審査を行う.ただし,「技術・研究ノート」,「解説」などで編集・広報委員会(以下委員会という)が必要と認めたものに対しては,同様の論文審査を行うものとする.

(審査方法)
第2条 審査に当たっては,一般社団法人日本風工学会編集・広報委員会規程に基づいて原則として複数の査読者を選出し,審査を委託する.ただし,最終的な採否は論文審査小委員会で審議し,委員会が決定する.

2.採否の基準は以下の通りである.

(1)別に定める会誌・論文集の投稿規程および執筆要領を遵守していること.

(2)新しい知識,概念の展開,および研究方法などの学術的・工学的価値があること.

(3)学術的論文としての水準を満たしていること.

(4)研究報告については速報性,萌芽性,発展性等を考慮することができる.

3.査読者の評価は「無条件採用」,「条件付採用(再審査不要)」,「条件付採用(再審査要)」,「不採用」の4段階とし,評価の理由を説明する講評を付すものとする.

4.「再審査要」の場合二回目の査読では「採用」又は「不採用」のどちらかに判定する.

5.評価が「採用」と「不採用」に分かれた場合には論文審査小委員会で協議する.必要と認められる場合には第三の査読者に査読を依頼し,三人の査読者の審査結果をもとに再度論文審査小委員会で協議する.

6.原稿の保管,査読者や投稿者との連絡などは,一般社団法人日本風工学会編集・広報委員会規程に定める審査担当者が責任をもってあたり,速やかに処置するものとする.

7.審査結果の如何に関わらず,結果および講評は著者へ査読者名を伏せて通知するものとする.

8.審査の具体的な手順は日本風工学会論文集 査読に関する内規による.

(審査期間)
第3条 査読期間は3週間とし,著しく遅れる場合は審査担当者の判断で,委員会の承認を経て,別の査読者を立てるものとする.

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風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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