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公開シンポジウム「第4回理論応用力学シンポジウム-力学と新学術の融合-」開催案内

主 催:日本学術会議総合工学委員会・機械工学委員会合同力学基盤工学分科会
共 催:公益社団法人応用物理学会、公益社団法人化学工学会、公益社団法人地盤工学会、公益社団法人土木学会、公益社団法人日本応用数理学会、一般社団法人日本風工学会、一般社団法人日本機械学会、公益社団法人日本気象学会、一般社団法人日本計算工学会、一般社団法人日本建築学会、一般社団法人日本原子力学会、一般社団法人日本航空宇宙学会、公益社団法人日本材料学会、公益社団法人日本地震工学会、一般社団法人日本数学会、公益社団法人日本船舶海洋工学会、公益社団法人日本伝熱学会、一般社団法人日本物理学会、一般社団法人日本流体力学会、一般社団法人日本レオロジー学会、公益社団法人農業農村工学会、日本計算数理工学会、日本混相流学会(予定)

協賛:公益社団法人自動車技術会

日 時:平成31 年1 月23 日(水)13:00~17:00
場 所:日本学術会議講堂 東京都港区六本木7丁目22−34
   (東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5 番出口 徒歩1 分)
シンポジウム参加費:無料(事前申し込み不要、直接会場にお越し下さい。)

開催趣旨:古典力学というと、機械力学・材料力学・流体力学・熱力学のように、すでに完成された基盤学問のように捉えられがちですが、自然界にはまだまだ理論モデルが構築されていない未解決の力学の問題が多数存在します.これら未解決の問題に対応するには,既存の基盤学問領域の枠にとらわれない広範囲な学問分野との融合が必要です.本シンポジウムは平成30 年3 月に開催した第3 回シンポジウムの開催趣旨を受け継いで,古典力学研究の裾野を広げうる先端的研究に関する最新動向を俯瞰すると共に、古典力学を基盤とする研究者が異分野と協働して今後切り開くべき新しい次世代力学研究を展望します.次世代の力学を担う多くの学生や若手研究者の参加を期待します.

次 第:
司会:高木 周(東京大学大学院工学系研究科教授)
13:00 開会の挨拶
          高田 保之(九州大学大学院工学研究院・教授)
13:10 基調講演「微視的構造の不安定性に起因するマルチスケール力学特性」
          中谷 彰宏(大阪大学大学院工学研究科・教授)
13:50 招待講演(1)「地震の力学:トライボロジー・構造地質学・統計物理の融合」
          波多野 恭弘(東京大学地震研究所・准教授)
14:20 招待講演(2)「機械学習の流体力学への応用」
          深潟 康二(慶応義塾大学理工学部・教授)
14:50-15:10 ( 休憩 )
15:10 招待講演(3)「DNA マイクロ構造における相転移と分子ロボティクスへの展開」
          瀧ノ上 正浩(東京工業大学情報理工学院・准教授)
15:40 招待講演(4)「人工知能技術を用いた新しい分子・物質の発見」
          津田 宏治(東京大学新領域創成科学研究科・教授)
16:10 パネルディスカッション
16:50 閉会の挨拶
          岸本 喜久雄(東京工業大学環境・社会理工学院教授)
17:00 閉会

問い合わせ先:高田保之(九州大学大学院工学研究院教授)e-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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