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平成30年度日本風工学会年次研究発表会・社員総会のお知らせ

平成30年度一般社団法人日本風工学会年次研究発表会,定時社員総会は,平成30年5月23日(水)に東京大学浅野キャンパスで開催されます。本年度は3つの学術研究会の研究報告を行います。また,元会長の田村幸雄先生が,中国工程院の外籍院士に選出されたことを記念した特別講演も企画しました。会員の皆様におかれましては,奮ってご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

日  時: 平成30年5月23日(水)

研究発表会 9:20~17:35(特別講演11:35~12:05)

社員総会 17:50~19:00

懇親会 19:00~20:30

場  所: 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ビル5階 武田ホール

アクセス:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html

参 加 費:研究発表会 無料(非会員5,000円)

懇 親 会 5,000円(学生会員無料)(予定)

 

プログラム(予定):

9:20 開会挨拶(運営・学術委員会 委員長)

9:25 企画セッション1: 太陽光発電システムの耐風設計

(太陽光発電システム風荷重評価研究会 研究報告)

     1.趣旨説明(研究内容の概説)          (植松康,東北大学)

     2.強風被害の実状と耐風設計マニュアル作成の背景 (高森浩治,奥地建産)

     3.太陽光発電システムの風荷重に影響を与える要素 (染川大輔,大林組)

     4.太陽光発電システムの構造設計についての解説  (新久保達也,NTTファシリティズ)

     5.今後の課題                  (吉田昭仁,東京工芸大学)

11:35 特別講演 「日本で風工学を実践し、いま中国」(仮題)(田村幸雄先生)

12:05 昼休み

13:25 企画セッション2: 市街地風環境評価の課題と「都市の風影響評価研究会」の取り組み

(都市の風影響評価研究会 研究報告)

     1.趣旨説明                  (富永禎秀,新潟工科大学)

     2.ビル風問題の年譜              (中村良平,大成建設)

     3.自治体におけるビル風に関する環境影響評価の実態調査   (作田美知子,三井住友建設)

     4.住民参加型の風環境調査事例         (白澤多一,大妻女子大学)

     5.スマホでつくる“暑さマップ”        (浅輪貴史,東京工業大学)

     6.質疑・まとめ                (佐々木澄 清水建設)

15:35 企画セッション3: 実大ストームシミュレータの実現に向けて

(実大ストームシミュレータ研究会 研究報告)

     1.実大ストームシミュレータの概要説明     (田村幸雄,重慶大学)

     2.実大ストームシミュレータ研究会報告     (西嶋一欽,京都大学)

     3.実大ストームシミュレータを対象とした数値流体解析              (Pham Van Phuc,清水建設)

     4.風洞装置を用いた雪氷の実大実験について  (堤拓哉,北方建築総合建築所)

     5.鉄道における風災害に関連した課題と実大ストームシミュレータへの期待    (鈴木博人,JR東日本防災研究所)

     6.森林・林業の気象害研究における実大ストームシミュレータの活用     (鈴木覚,森林総合研究所)

     7.温室から見た実大ストームシミュレータへの期待 (森山英樹,農村工学研究所)

17:50 定時社員総会

19:00 懇親会

※タイトルおよび発表者は変更になる場合があります。

 

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1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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