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2018年09月27日開催【東京】台風21号に伴う広域強風災害の調査速報会(一般公開)

各位

日本風工学会風災害研究会主査 小林文明(防衛大学校)

台風21号は、非常に強い勢力を保ったまま9月4日に徳島県南部に上陸し、近畿地方を中心に広域にわたって甚大な被害をもたらしました。また、台風による強風災害、高潮被害としては、近年稀にみる規模であり、社会に対しても非常に大きな影響を与えました。そこで、その影響の大きさを鑑み、日本風工学会風災害研究会では、被災した9月4日以降に緊急被害調査を実施しました。その結果について、下記の通り速報会を開催いたします。

1.開催日時 9月27日(木) 16:00~19:00

2.開催場所 日本大学理工学部1号館122会議室

3.プログラム(予定)

  • 趣旨説明(小林文明@防衛大学校・風災害研究会主査)
  • 台風21号通過時の気象状況(小林文明・同主査)
  • 全国の風速記録と被害状況(暫定値報告)(野田稔@高知大学・同幹事)
  • 被害調査報告
    • 被害時の大阪市内の様子について(佐々浩司@高知大学・同委員)
    • 調査による被害分布状況(友清衣利子@熊本大学・同委員)
    • 徳島県における被害(長尾文明@徳島大学・同委員)
    • 大阪市大における被害など(ガヴァンスキ江梨@大阪市立大学・同委員)
    • 太陽光パネルの被害など(高森浩治@奥地建産・同委員)
    • 兵庫県における被害(竹内崇@神戸大学・同委員)
    • 自動車の飛散被害について(吉田昭仁@東京工芸大学・同委員)
    • クレーン,足場等の被害(大幢勝利または高橋弘樹@労働者健康安全機構・同委員)
  • 科研費特別研究推進費による調査研究について(丸山敬@京都大学・同委員)
  • 総合討論(コーディネーター:小林文明・同主査)

4.対象者 日本風工学会一般会員および一般市民

5.聴講料 無料

6.申込方法 報道関係者の方が参加される場合は,事前に問い合わせ先までお知らせください。
       学会会員,一般市民の方は直接会場にお越しください。

7.問い合わせ先

日本風工学会風災害研究会幹事 高知大学教育研究部自然科学系理工学部門 野田 稔
email: noda●kochi-u.ac.jp [●を@に置き換えてください],Tel&Fax: 088-844-8324

以上

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賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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