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第11回市民フォーラム「地震・津波と台風・竜巻」-東日本大震災の教訓と地震・台風による被害の軽減化を目指して-

開催日時

2011年9月22日(木)13:00~17:30

開催場所

おきでん那覇ビル2F(おきでんふれあいホール)

主催

日本建築学会九州支部,日本風工学会,日本建築学会災害委員会

後援

琉球大学島嶼防災研究センター,九州大学大学院人間環境学研究院

開会のあいさつ

琉球大学教授 山川 哲雄

第1部 講演

1) 「東日本大震災の被害と教訓」 東北工業大学教授・日本建築学会東北支部長 田中 礼治
2) 「建築物の強風被害について」 京都大学准教授 丸山 敬
3) 「九州・沖縄の強風観測と被害」 九州大学教授 前田 潤滋
4) 「学校校舎の耐震安全性と補強法について」 九州大学准教授  中原 浩之
5) 「沖縄地域の地震とその過去・現在・未来」 琉球大学准教授 中村 衛
6) 「沖縄の既存RC造建築物の耐震診断結果」 琉球大学教授 森下 陽一
7) 「沖縄の地震地域係数と耐震性能そして耐震補強」 琉球大学教授 山川 哲雄

第2部 質疑応答と意見交換

閉会のあいさつ

前田 潤滋(九州大学教授)

第10回災害フォーラム「延岡自然災害フォーラム-災害の教訓を忘れないために-」

開催日時

2010年11月23日(火)13:00~16:00

場   所

野口記念館(宮崎県延岡市東本小路119-1)

対   象

一般市民および行政機関の防災担当者

総合司会

九州工業大学准教授 木村吉郎

あいさつ

延岡市長 首藤政治

第一部 基調講演

1)「台風による強風の性質と被害」        京都大学准教授   林 泰一
2)「竜巻のしくみと宮崎の竜巻発生状況」     高知大学教授  佐々浩司
3)「宮崎県の竜巻被害例」            宮崎大学助教    宮城弘守
4)「水害の性質と被害」             宮崎大学准教授   村上啓介

第二部 パネルディスカッション 「災害時の市民の防災力」

・コーディネーター

延岡市防災推進員 上杉 泰洋

・パネリスト

①京都大学准教授 林 泰一
②高知大学教授 佐々浩司
③宮崎大学助教 宮城弘守
④宮崎大学准教授 村上啓介
⑤延岡市民代表 別府町区長 吉岡洋比古
⑥延岡市民代表 古川町公民館長 吉本興市
⑦延岡市役所防災推進室室長補佐 小村周司

第8回災害フォーラム「高知の風、あなどるべからず」

開催日時

2009年11月15日(日)13:30~17:00(13時開場)

場  所

高新文化ホール(高知県高知市本町3丁目2-15)

対  象

一般市民および行政機関の防災担当者

主  催

日本風工学会

共  催

高知大学

後  援

高知県、高知地方気象台

司会

東北大学教授 植松 康

開会挨拶・趣旨説明

東北大学教授 植松 康

第1部 講演(突風や強風の性質)

「高知の突風災害と突風のしくみ」 高知大学教授 佐々 浩司
「台風の特性と強風災害」 京都大学准教授 林 泰一

第2部 講演(耐風対策・減災対策)

「建物の耐風性」 日本建築総合試験所耐風試験室長 西村 宏昭
「自治体の対応事例-延岡竜巻」 延岡市総務部防災推進室 上杉 泰洋
「竜巻注意情報の活用とその対応について」 高知地方気象台技術課長 真木 敏郎

第3部 パネルディスカッション

上記講演者と開場との意見交換

閉会挨拶

第9回災害フォーラム「地震と台風・竜巻,どっちが怖い-どこが違う,建物の備え」

開催日時

2010年10月15日(金)13:30~16:30

場   所

大分文化会館第一小ホール(大分県大分市荷揚町4-1)

主   催

(社)日本建築学会九州支部,(社)日本風工学会,(社)日本建築学会災害委員会

後   援

大分県,大分市,(社)日本建築構造技術者協会九州支部,(社)日本コンクリート工学協会九州支部,(社)大分県建設業協会,(社)大分県建築士会,(社)大分県建築士事務所協会,大分大学,九州大学大学院人間環境学研究院,九州大学西部地区自然災害資料センター

趣旨説明

九州大学教授 前田潤滋

第一部 講演

1)「木造住宅の地震被害と耐震補強のすすめ」大分大学教授 井上正文
2)「建物やブロック塀の地震被害と備え」大分大学教授 菊池健児
3)「建物の強風被害について」京都大学准教授 丸山 敬
4)「自治体の地震対策と強風対策の比較」摂南大学准教授 池内淳子
5)「大分県の災害事例と防災施策」大分県生活環境部防災危機管理課

第二部 意見交換

第7回災害フォーラム「地震と台風による地域・建物被害調査の地域防災への活用」

日  時

2009年10月9日(金)14:00~17:00

場  所

熊本県庁 地下大会議室

主  催

(社)日本建築学会九州支部,日本風工学会,(社)日本建築学会災害委員会

後  援

熊本県,熊本市,(社)日本損害保険協会,(社)日本建築構造技術者協会九州支部,(社)日本コンクリート工学協会九州支部,(社)熊本県建築士会,(社)熊本県建築士事務所協会,(社)熊本県建設業協会建築部会,九州大学大学院人間環境学研究院,九州大学西部地区自然災害資料センター

総合司会

九州大学 准教授 中原 浩之

開会挨拶・趣旨説明

九州大学 教 授 前田 潤滋

第1部 講演(地震被害と強風被害の専門家による解説)

1. 地震被害と強風被害の現地被災調査への理解

1) 地震被害の現地被災調査 福岡大学 教 授 江崎 文也
2) 強風被害の現地被災調査 京都大学 准教授 丸山  敬
3) 地震被害と強風被害における建物被害度認定の共通点と相違点 独立行政法人建築研究所 上席研究員奥田 泰雄

2. 地震および台風被災時にみる住民の行動パターン

1) 地震被害復旧における住民間コミュニティの重要性 ―福岡県玄界島の調査事例― 九州大学 准教授 近藤加代子
2) 台風被災時アンケート調査からみる住民の防災意識 ―熊本県熊本市と玉名市岱明町の調査事例― 九州大学 助 教 友清衣利子

3. 熊本県の災害事例と防災施策

熊本県総務部危機管理・防災消防総室 副総室 佐藤 祐治

第2部 パネルディスカッション(会場との意見交換)

閉会挨拶

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1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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