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第6回風災害フォーラム「地震と台風・竜巻,どっちが怖い-どこが違う,建物の備え」

日 時

平成20年10月14日(火) 13:30 ~ 17:00

会 場

佐賀市民会館

主 催

(社)日本建築学会九州支部,日本風工学会,(社)日本建築学会災害委員会

後 援

佐賀県,佐賀市,(社)日本損害保険協会,(社)日本建築構造技術者協会九州支部,(社)日本コンクリート工学協会九州支部,(社)佐賀県建設業協会,(社)佐賀県建築士会,(社)佐賀県建築事務所協会,佐賀大学理工学部都市工学科

参加費

無料

総合司会

九州工業大学 木村吉郎

開会挨拶,趣旨説明

九州大学 前田潤滋

講 演

「九州での最近の地震災害の実状について」 福岡大学 江崎文也
「最近の木造住宅地震被害と耐震補強のすすめ」  大分大学 井上正文
「地震災害に対する建物の備え」 九州大学 中原浩之
「最近の強風災害の実態と地域性について」 東北大学 植松康
「佐賀県周辺の強風災害の特徴」 九州大学 友清衣利子
「強風災害に対する建物の備え」 (財)日本建築総合試験所 西村宏昭
「地震と台風・竜巻に対する佐賀県の防災・減災の取り組み」 佐賀県 岩永正喜
「地震被害と強風被害の保険による備え」 損害保険料率算出機構 中村雅紀

第5回風災害フォーラム「2007年徳島市国府町の竜巻被害調査報告会」

開催日

2007年12月1日

場 所

徳島大学工学部工業会館

主 催

徳島大学環境防災研究センター,徳島地方気象台

共 催

土木学会四国支部,日本風工学会

司 会

徳島大学 長尾 文明

開会挨拶

徳島地方気象台 台長 赤木 智

講演

「現地調査報告その1・通報から報道発表に至るまで」 徳島地方気象台 引田 実
「現地調査報告その2・映像から推定した竜巻の特性」 徳島大学 野田 稔
「気象解析報告・突風予測に向けた取り組み」 徳島地方気象台 北村 美沙子

閉会挨拶

徳島大学環境防災研究センター センター長 岡部 健士

第3回風災害フォーラム「強風災害フォーラムin延岡」

開催日

2007年10月27日

場 所

延岡市社会福祉センター

主 催

延岡市住まいづくり協議会

共 催

日本風工学会,延岡市,宮崎県

後 援

夕刊デイリー社

総合司会

東北大学 植松康

開会挨拶

延岡市市長 首藤正治

開会挨拶

東京工芸大学 田村幸雄

講演

「突風被害の実態」 宮崎大学 宮城弘守
「アンケート報告」 宮崎県危機管理室 高妻隆
「延岡竜巻時の行政対応」 延岡市防災推進室 野々下博司
「突風予測の現状と将来」 気象研究所 鈴木修
「竜巻の実験」 高知大学 佐々浩司
「強風被害の対策」日本建築総合試験所 西村宏昭
「飛来物の対策」 京都大学 丸山敬
「合わせガラス実験」 AGCガラスプロダクツ 渡辺紀生

第4回風災害フォーラム「2006年佐呂間町若佐地区で発生した竜巻災害に関する報告会」

開催日

2007年11月21日

場 所

若佐コミュニティセンター

共 催

佐呂間町,日本風工学会,北海道立北方建築総合研究所,日本建築学会北海道支部災害委員会

総合司会

建築研究所 奥田泰雄

開会挨拶

佐呂間町長 堀次郎

主旨説明

北海道立北方建築総合試験所 南慎一

講演

「住民アンケート調査報告」 東北大学 植松康
「建物被害調査報告」 北海道立北方建築総合研究所 高橋章弘,堤拓哉
北海道における竜巻発生特性とドップラーレーダーを用いた予測」 防衛大学校 小林文明

第2回風災害フォーラム「風災害フォーラムin徳島 -強風災害の低減に向けて-」

開催日

2003年1月24日

場 所

徳島大学工学部工業会館ホール

共 催

日本風工学会,徳島県

後 援

電気学会,土木学会,日本気象学会,日本建築学会,日本鋼構造協会,日本損害保険協会,文化財保存修復学会

総合司会

日本建築総合試験所 西村宏昭

講演

「強風災害低減に向けて-フォーラムの主旨-」 東京工芸大学 田村幸雄
「強風災害の原因となる気象現象」 京都大学 林泰一
「強風マップ作成のための基礎資料」 清水建設 日比一喜
「四国における強風と強風災害」 徳島大学 長尾文明
「送電設備被害と私たちの暮らし」 九州大学 前田潤滋
「風の強さと吹き方」 徳島地方気象台 安富裕二
「強風災害と損害保険」 損害保険料率算出機構 川口正明
「災害低減における自治体の役割」 東京大学 神田順
「災害低減に向けての取り組み・災害調査から学ぶもの」
「徳島県における防災と災害復旧の取り組み」 徳島県 福原 豊治

閉会の辞

日本大学 野村卓志

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1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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