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第16回災害フォーラム「強風による災害―わかっていることと被害軽減への備え―」

強風による建物等の被害の実態とその備えについて,市民や自治体職員などへ分かり易い解説を提供するとともに,参加者との意見交換を行うことによって,地域防災力のさらなる向上を目指します。

日 時:2014年11月14日(金) 14:00~16:00

会 場:野田市役所8階大会議室

対象者:一般市民・自治体職員など

主催:一般社団法人日本風工学会

後援:野田市

プログラム:

司会:東京理科大学 木村吉郎

■趣旨説明

九州大学 前田潤滋

■講演

強風の正体

防衛大学校 小林文明

建物の強風被害―竜巻による被害を中心に―

徳島大学 野田 稔

近年の強風被害の特徴と被害軽減対策・竜巻への備え

国土交通省国土技術政策総合研究所 奥田泰雄

  • 総合討論 ―防災力を上げるには―
  • 閉会挨拶

九州大学 前田潤滋

本件に関するお問合せ先:

・東京理科大学理工学部土木工学科
TEL:04-7122-9354, MAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

第15回災害フォーラム「地震・津波と強風・土砂・火山等の自然災害と都市・建築の備え」

案内poster

日時

平成24年11月30日(金) 13:00-17:00

会場

鹿児島大学稲盛会館ホール

主催

鹿児島大学建築学科,日本建築学会九州支部,日本風工学会,日本建築学会九州支部災害委員会,日本建築学会鹿児島支所

共催

鹿児島大学地域防災教育研究センター

後援

鹿児島県,鹿児島市,鹿児島県建築士会,日本建築家協会九州支部鹿児島会,日本建築構造技術者協会鹿児島地区会,南日本新聞,NHK鹿児島放送局,KKB鹿児島放送,KTS鹿児島放送テレビ,MBC南日本放送,KYT鹿児島読売テレビ

参加費

無料

プログラム

主旨説明

日高 圭一郎(九州産業大学・九州支部災害委員会委員長)

1.特別講演  東日本大震災から学ぶこと

池田 浩敬 (富士常葉大学・社会災害研究センター長)

2.鹿児島地域の震災と備え(耐震改修・補強等)

塩屋 晋一(鹿大・理工学研究科(建築)・教授)

3.鹿児島地域の津波災害と備え

浅野 敏之(鹿 大・理工学研究科(海土)・教授)

4.鹿児島地域の火山災害の実状と備え

小林 哲夫(鹿大・地域防災教育研究センター長)

5.鹿児島地域の土砂災害と備え

地頭薗 隆(鹿大・農学部・准教授)

6.鹿児島地域の強風災害の実状と備え

友清 衣利子(九州大学・人間環境学研究院・助教)

総合討論

閉会の挨拶

前田 潤滋(九州大学・人間環境学研究院・教授)

第13回風災害フォーラム「強風災害の変遷と教訓」

日時

2011年12月5日(月)13:00~17:30

場所

日本大学理工学部駿河台校舎1号館

主催

一般社団法人 日本風工学会

後援

一般社団法人 可視化情報学会、社団法人 電気学会、公益社団法人 土木学会、一般社団法人 日本機械学会、社団法人 日本気象学会、社団法人 日本建築学会、社団法人 日本鋼構造協会、日本自然災害学会、一般社団法人 日本風力エネルギー学会、社団法人 日本流体力学会、農業施設学会

総合司会

東京理科大学 木村 吉郎、徳島大学 野田 稔

会長挨拶

京都大学 河井 宏允

主旨説明

東北大学 植松 康

講演

(1)強風災害の変遷~最近10年間の強風災害の動向~

京都大学 八木 知己

(2)強風をもたらす大気現象

防衛大学校 小林 文明

(3)各種構造物・施設の被害事例と被害低減に向けての取り組み

・「建築物について」 日本建築総合試験所 西村 宏昭
・「土木構造物について」 徳島大学 長尾 文明
・「電力・風力発電施設について」 鹿島建設 土谷 学
・「鉄道について」 鉄道総合技術研究所 種本 勝二
・「農業施設について」 農村工学研究所 森山 英樹

(4)被害低減に向けての新しい試み

・「気象庁における強風災害低減の取り組み」気象研究所 鈴木 修
・「竜巻流れの再現に関する研究動向」 東京工芸大 松井 正宏
・「飛散物とその防御に関する研究動向」 京都大学 丸山 敬
・「突風に特有の風力の性質」 九州大学 前田 潤滋
・「建築基準法の動向・建物の被害判定基準の動向」 建築研究所 奥田 泰雄
・「日本風工学会の取り組み」 九州大学 友清 衣利子

(5)総合討論

閉会の辞

日本大学 野村 卓史

第14回風災害フォーラム「強風災害の変遷と教訓」〜北関東竜巻の衝撃

開催日

2012年10月10日(水) 13:00~17:00

会 場

大阪市立大学文化交流センター(大阪市北区梅田1-2-2-600、大阪駅前第2ビル6階)

主 催

一般社団法人 日本風工学会

後 援

一般社団法人 可視化情報学会、社団法人 電気学会、公益社団法人 土木学会、一般社団法人 日本機械学会、社団法人 日本気象学会、社団法人 日本建築学会、一般財団法人 日本建築総合試験所、社団法人 日本鋼構造協会、日本自然災害学会、日本ヒートアイランド学会、一般社団法人 日本風力エネルギー学会、日本雪工学会、一般社団法人 日本流体力学会、農業施設学会

 定 員

100名(事前申し込み制)

参加費

聴講無料、

希望者にはフォーラムテキスト:日本風工学会編「強風災害の変遷と教訓第2版」(4,000円)を会場にて販売します。

総合司会

徳島大学 野田 稔

会長挨拶

横浜国立大学 山田 均

主旨説明

九州大学 前田潤滋

講演

(1)強風災害の変遷~最近10年間の強風災害の状況~

京都大学 八木知己

(2)北関東竜巻の衝撃

・「強風をもたらす大気現象 — 2012年5月6日北関東竜巻発生時の気象状況」防衛大学校 小林文明
・「北関東竜巻被害の概要」建築研究所 喜々津仁密

(3)各種構造物・施設の被害事例とその対策

・「建築物について」 日本建築総合試験所 西村宏昭
・「土木構造物について」 徳島大学 野田 稔
・「電力・風力発電施設について」 鹿島建設 土谷 学
・「鉄道について」 鉄道総合技術研究所 種本勝二
・「農業施設について」 農研機構・農村工学研究所 森山英樹

(4)被害低減に向けての取り組み

・「気象庁における強風災害低減の取り組み」気象研究所 佐藤英一
・「竜巻流れの再現に関する研究動向」 東京工芸大学 松井正宏
・「飛散物とその防御に関する研究動向」 京都大学 丸山 敬
・「建築物の耐風設計法の変遷と風による住家の被害認定基準の導入」 国土技術政策総合研究所 奥田泰雄

(5)総合討論

閉会の辞

日本建築総合試験所 西村宏昭

 


申し込み先(会場の都合により、先着100名様の事前申し込み制となります。)

日本風工学会風災害研究会幹事

野田 稔(徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門)

〒770-8506 徳島市南常三島町2-1
TEL/FAX: 088-656-7323

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

、一般社団法人 日本機械学会

第12回強風災害フォーラムin佐呂間 強風災害から身を守るには!

開催日時

平成23年11月7日(月)14:00~16:00

開催場所

佐呂間町若佐コミュニティセンター

主催

一般社団法人日本風工学

共催

佐呂間町,気象庁網走地方気象台,地方独立行政法人北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所

後援

北海道オホーツク総合振興局

挨拶,趣旨説明

東北大学教授 植松 康

竜巻等突風災害時の気象

網走地方気象台課長 朝利高之

最近の竜巻被害事例

東北大学教授 植松 康

佐呂間竜巻での対応

若佐地区自治会長 桑原 茂

道外の行政対応

北方建築総合研究所主査 髙橋章弘

最近の研究事例紹介

東京工芸大学教授 松井正宏

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賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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