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滋賀県米原市で発生した突風で被災された皆様へ(お見舞い)

 2018年6月29日13時45分ごろ,滋賀県米原市で竜巻と見られる突風が発生しました。
日本風工学会では風災害研究会のメンバーが発生翌日から被害状況の調査を実施しました。速報的な報告によれば3.7キロメートルほどの被害地域において140戸の建物等に被害があり,8名の方がけがをされました。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。突風に続いて台風7号と梅雨前線の影響による平成30年7月豪雨による大雨が広い範囲に降りました。被災された皆様のご心労,ご苦労を心配しますとともに,被災地の一日も早い復旧を願っております。
 竜巻等の突風は気象庁の記録によれば5月,6月だけで7件発生しています。日本風工学会は,台風や竜巻等強風災害の低減を目指し,さまざまな調査・研究活動,社会啓発活動を行っています。今後も被害低減と安全・安心な社会を目指していっそう努力していく所存です。

2018年7月9日
一般社団法人 日本風工学会 会長 野村卓史

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1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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