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第14回風災害フォーラム「強風災害の変遷と教訓」〜北関東竜巻の衝撃

開催日

2012年10月10日(水) 13:00~17:00

会 場

大阪市立大学文化交流センター(大阪市北区梅田1-2-2-600、大阪駅前第2ビル6階)

主 催

一般社団法人 日本風工学会

後 援

一般社団法人 可視化情報学会、社団法人 電気学会、公益社団法人 土木学会、一般社団法人 日本機械学会、社団法人 日本気象学会、社団法人 日本建築学会、一般財団法人 日本建築総合試験所、社団法人 日本鋼構造協会、日本自然災害学会、日本ヒートアイランド学会、一般社団法人 日本風力エネルギー学会、日本雪工学会、一般社団法人 日本流体力学会、農業施設学会

 定 員

100名(事前申し込み制)

参加費

聴講無料、

希望者にはフォーラムテキスト:日本風工学会編「強風災害の変遷と教訓第2版」(4,000円)を会場にて販売します。

総合司会

徳島大学 野田 稔

会長挨拶

横浜国立大学 山田 均

主旨説明

九州大学 前田潤滋

講演

(1)強風災害の変遷~最近10年間の強風災害の状況~

京都大学 八木知己

(2)北関東竜巻の衝撃

・「強風をもたらす大気現象 — 2012年5月6日北関東竜巻発生時の気象状況」防衛大学校 小林文明
・「北関東竜巻被害の概要」建築研究所 喜々津仁密

(3)各種構造物・施設の被害事例とその対策

・「建築物について」 日本建築総合試験所 西村宏昭
・「土木構造物について」 徳島大学 野田 稔
・「電力・風力発電施設について」 鹿島建設 土谷 学
・「鉄道について」 鉄道総合技術研究所 種本勝二
・「農業施設について」 農研機構・農村工学研究所 森山英樹

(4)被害低減に向けての取り組み

・「気象庁における強風災害低減の取り組み」気象研究所 佐藤英一
・「竜巻流れの再現に関する研究動向」 東京工芸大学 松井正宏
・「飛散物とその防御に関する研究動向」 京都大学 丸山 敬
・「建築物の耐風設計法の変遷と風による住家の被害認定基準の導入」 国土技術政策総合研究所 奥田泰雄

(5)総合討論

閉会の辞

日本建築総合試験所 西村宏昭

 


申し込み先(会場の都合により、先着100名様の事前申し込み制となります。)

日本風工学会風災害研究会幹事

野田 稔(徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門)

〒770-8506 徳島市南常三島町2-1
TEL/FAX: 088-656-7323

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、一般社団法人 日本機械学会

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